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プロフィール

プロフィール

はじめまして。ほあいと 国産大麻編みもの雑貨 大麻作家のAsukaです。 長くなりますが、自己紹介をさせていただきます。 私は2014年 今から1年前までは、ちょっと手芸と自然が好きな普通の主婦でした。
でも2015年10月、今は10年越しの夢だった屋久島に家族で移住して、大麻作家として起業、夢を実現させることができています。
ここに至るまで、家族や友人、そしてサポートをいただける師に出会ったこと、すべてのタイミングとご縁に感謝します。 私、ほあいと Asukaは
2015年8月末に神戸から屋久島に移住してきました。
主人ダニエル、2歳と5歳の娘がいます。

2010年
長女を出産後すぐに鬱になり、死にかけました。
(詳しくは アメブロをごらんください
あるグループにつながり、そこで今までの自分や家族の棚卸し、考え方の癖の見直し・実践をさせていただき、生かしていただきました。

2012年
次女を授かる

プロフィール

縁あって次女は神戸の助産所で家族の見守る中、自然分娩で出産することができました。
助産所に着いてからわずか15分ほどで次女は産まれ、主人と娘がへその緒を切ってくれ、おなかの上にやわらかぁくてあったかい命を抱いた喜び、感動はいまでも暖かく胸に残っています。
私が頑張らなくても出てこようとする命の不思議さ、これが自然なことなんだろうなぁと感じました。
助産所での検診は、不安なことがないか?や、気になる身体の具合を丁寧に聞いてくださったり、冷えにはこんにゃく湿布がいいよ とかやさしく身体や心のケアの仕方も教えていただき、鬱がまた出ないか不安に思っていた私はとてもあったかい気持ちで元気にさせていただきました。
そんな助産所の暖かさ、野菜中心の食事、なかでも酵素玄米がと~ってもおいしくて、できるだけ自然に暮らしたり、子育てしたいなぁと考えるようになりました。

退院後、2013年秋ごろ

たまたま調べていると、重ね煮という野菜を切って塩と重ねて蒸し煮にする料理があることを知りました。
丹波三心五観 藤本さん主催の重ね煮教室に参加したところ、簡単でおいしいし、食べ物に感謝することを教えていただきました。
藤本さんは丹波に移住する前は、当時私が住んでいたところのすぐ近くでラーメン屋さんをやっていたこと。
前から田舎に移住したい!と思っていた私にとっては藤本さんの食の話、ライフスタイル、人柄すべて素敵で、三心五観のイベントやお店によく行かせていただくようになりました。

退院後、2013年秋ごろ

三心五観の自然栽培みそ作りに参加。
たまたま一緒に受けていた参加者の方に、麻と編み物が好きと話すと、「こんど神戸で大麻の糸つむぎ講座があるから参加してみない?」と誘われて、参加することに。

私と屋久島の出会い

麻糸績み後継者養成講座 受講
はじめは麻が好きなだけで、大麻のことは全く知りませんでした。
むしろ大麻=麻薬と思っていたぐらい…
講座や参加者が集まって糸績み(麻糸つむぎ)をするサークルでは、大麻が日本でどんな歴史があるか?お話しながら糸績みをして、繊維としてや、食用、産業あらゆることに使用できる大麻にどんどん魅かれていきました。

私と屋久島の出会い

私と屋久島の出会い

大学時代(13年ほど前)田口ランディさんの「ひかりのあめふるしま 屋久島」を読み、友人と10日ほど訪れました。
その時、船から降りた途端のむわっとする木々や草、森の匂い、空気の濃さをすごく感じ、よくわからないけどここに住みたい!そう強く思いました。
人生最大の大失恋がきっかけで10年ほど前(2005年頃?)たまたまヘルパー募集をしていた、屋久島ユースホステルで3カ月ほど住み込みのヘルパーをしました。
その時ヘルパー仲間・お客さんとモッチョム岳に登りました。
疲れて山頂で寝てしまい、起きてみると今までガスで何も見えなかった視界から、雲がぱぁ~っと晴れて、下界から雲のシャワーが降り注いできました。
まるで自分が仙人になったような感覚で、何かがモッチョム岳から降りてきて、屋久島・モッチョム岳のふもとに住みたいけど今じゃない。
そう聞こえ、島を出ることになりました。
それからもずっと心の片隅には、
屋久島に住みたい!という思いがあり、5回ぐらい訪れていました。

私と屋久島の出会い
私と屋久島の出会い

そして大麻に出会ってから、するすると導かれるようにタイミングとご縁が重なり、10年越しの夢で屋久島、しかもモッチョム岳のふもとに移住することができました。
現在は 大麻=薬 というような誤解が少しでもなくなればいいなあと、大麻についてのお話をさせていただきながら、実際なかなか触れる機会のない大麻の繊維 精麻を使ったワークショップなど素晴らしいエネルギーの詰まった屋久島の赤土や屋久杉とあわせて太古からの地球のエネルギーを届けていきたいと活動をしています。

私と屋久島の出会い

産業用大麻栽培の免許をとり同じように考える仲間を広げて、自分たちの栽培した大麻から繊維を採り糸を績み、布を織り 屋久島の土で染め 服をつくる。
3カ月で3メートル近くにも成長する大麻、繊維だけでなく、石油に代わる自然エネルギーとしても注目されています。
世界自然遺産の屋久島だからこそ、環境・自然に負荷をかけない産業用大麻で、新しい自然と調和した生き方の実践・提案。
そんな暮らしを実現していきたいです。